私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント 詳細
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商品説明

私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント

 

単行本:153ページ
出版社:アルク (2006/11/13)
言語:日本語
ISBN-10:4757410646
ISBN-13:978-4757410640
発売日:2006/11/13
商品パッケージの寸法:18.6 x 12.8 x 1.6 cm

 

 

ネイティブ並みの語学レベルに到達した帰国子女でも、英語が話せなくなる!
海外在住時どんなに流暢に英語を話せても、帰国後に何もしなければ、たちまちその英語力は失われてしまいます。日本で子どもたちの英語力を保持するために親たちが知っておきたい、言語習得・喪失の理論的知識、そして、アンケートをもとにした親子の実践例のかずかずを紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

子どもは長期間の海外生活でネイティブ並みに英語を操れるようになっても、帰国後に何もしなければ、たちまちその英語力は失われてしまう。日本で子どもたちの英語力を保持するために、親たちが知っておきたい言語習得・喪失の理論的知識と親子の実践例の数々を紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

服部/孝彦
言語学博士。大妻女子大学および同大学院教授、早稲田大学講師。国連英検監修者、実用英検1級面接委員、元NHK英語教育番組講師。自らも初等・中等・高等教育を日米両国で受けた帰国子女で、英語力保持の実践者としての経験も持ち、海外子女教育振興財団の外国語保持教室にてアドバイザーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

 

 



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