英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) 詳細
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商品説明

英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)

 

単行本(ソフトカバー):160ページ
出版社:研究社 (2005/7/22)
言語:日本語
ISBN-10:4327440841
ISBN-13:978-4327440848
発売日:2005/7/22
商品パッケージの寸法:21 x 15 x 1.5 cm

 

 

子音が命!/通じる母音に切り替えよう/音変化はクセモノ!?/英語のビートに切り替えよう~リズム/イントネーションをマスターしよう/ジャパニーズ・イングリッシュを抜け出して「英語舌」をつくる方法

出版社からのコメント

自分では(文法的に)正しい英語をしゃべっているつもりなのに全然通じないことがあります。いったい何が問題なのでしょう? 本書には、それを解くカギがたっぷりちりばめられています。大学で教鞭を執る著者が、授業での学生の反応などを踏まえての解説は正に効果的なワザばかり。見違えるようなスキルアップが望めます。特に、日本人が苦手なrとlやth、fとvの発音なども徹底的にドリルします。リスニングにも効果絶大です。

近ごろ、「日本人発音で十分だ」とか、「文法がしっかりしていれば会話は心配いらない」といった傾向の本も多いですが、本書は、あくまでも「かぎりなくネイティブの発音に近づけるためのテクニック」をご紹介する本です。さほど専門的な用語を使わずにきわめて平易にテクニックをご紹介しますので、同じ英語をしゃべるにしても、あきらかに通じやすくなること請け合いです。実際、きれいな発音でしゃべる日本人には対して、英語ネイティブは「一目置く」のも事実です。2色刷。CDブック。

著者について

野中泉(のなか・いずみ)東京女子大学卒、早稲田大学英文専攻科修了、コロンビア大学大学院修了。現在、十文字学園女子大学短期大学部助教授、法政大学非常勤講師。著書は、『やさしい英語のリスニング――CDとイラストで楽しく学ぶ』(語研)、『TOEICテスト初挑戦――いきなり高スコアを目指す!』(アルク)、など。 



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