お母さんが何だって DVD 詳細
商品説明

お母さんが何だって DVD 日本語字幕

 

監督・演出:カン・ヨンソン、イ・ジソン
脚本:チャン・ヨンミン、ソン・グンジュ
主な出演者:キム・ソヒョン、キム・ヘミン、ソン・ジンヨン、ソ・イアン/ナ・ムニ、パク・ギュリ、パク・ミソン、ユ・アラ、ユ・ヨンソク、リュ・スンス
言語:韓国語
字幕:日本語
ディスク枚数:14(全27話)
韓国での放送年:2012年10月9日

 

 

誰にでも与えられた自分の取り分の幸福がある。不吉が脇をかすめ過ぎれば、ただ乗ればいい。紙切れに過ぎない金のため生きるのがひどくつらい時は、自分を信じて自分に手を貸してやり、これ以上落ちる底はないと思うほど切羽詰まった瞬間に帰る家、わが身を横たえる休息になってくれる...シットコム『お母さんが何だって』は、自分の力で幸福を探していく人々と、自分なりのやり方で彼らを応援するナ・ムニ女史を通して、笑いと感動、希望と慰労を伝える物語だ。

登場人物

ナ・ムニ役:ナ・ムニ

65歳。「ナ女史ククスジョン」の社長。亭主も財産もないから、子供があんなだと後ろ指指されないようにと、トラのような形相で子供たちに対していたら、今でも子供たちは母の一言に震え上がる。朝食は家族全員が食卓に座るまで、絶対に箸を取らない。家族の中で、誰かがナ女史の命令に逆らえば、即時に厨房で玉ねぎとニンニクを剥きながら、涙をぽたぽた落とす羽目になる。ククス屋がある程度軌道に乗った後、周辺の商売がうまくいかない商人たち相手に金融業を始めた。元手がなくて銀行の貸出を受ける能力もない人たちが、何とか暮らしのめどを立てようという希望を持てる事を願った。夜が長く侘(わび)しく感じる時は、週末の映画を見てひとりで台詞をつぶやいて、昔の思い出に浸ったりもする、孤独な女性。

パク・ジョンハク役:パク・ジョンハク


45歳。長男で店を手伝っている。1人で傷つき1人で自分を慰める、誰も理解してくれないみじめな家長。貧しい家庭環境の中で、ナ女史の期待株として成長し、名門大学を卒業して有名な証券会社に入ったが、顧客の金を失う事故を起こして、勧告辞職に金融業者の借金まで抱え込んで、人生の初試練を体験した。妻のミソンと娘のセロンは自分の希望の星。店の仕入れからサービングまで、母親の店の補助として働いて、借金を返して再起する日を夢見る。

パク・ミソン役:パク・ミソン


40歳。ジョンハクの妻で大学の時間講師。15年間教授になれなくて講師のままでいる。難しい経済用語とよどみない早口で姑にも相対せる唯一の人物だった。だが、高校のクラスメートの小姑のソヒョンが出戻ってから、姑と小姑のシビアなダブル嫁いびりを経験中。ミソンの今の希望は夫がナ女史のククス店を譲り受けること。そしていつか、うざいこの家を出て、親子3人で仲睦まじく暮すこと。

パク・ソヒョン役:キム・ソヒョン


40歳。娘で、ククス店のレジ担当。夫の出版社が潰れて一瞬にして奈落に落ちてしまったが、本来が楽天的なので悪条件にもめげずに前向き。早く子供を産むという条件で実家に居候することになったが、足を伸ばして寝る家があり、高校のクラスメートで兄嫁のミソンが家事は全部するので、全く危機感が感じられない。母の店でレジ係をしているが、手助けになるどころか計算が合わなくて毎日叱られている。小説作品と出版社を失った夫のせいで前途が真っ暗なのに、夫が情感たっぷりに詩の一節を読んでくれると、うっとりとしてすべてを忘れる。

 

 

 

 

 



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